この道を選んだ初心を忘れず、自分を高め続けたい。

山口 将史

  • 入社5年目
  • 中部学院大学 人間福祉学部卒
  • 保有資格:福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター、介護福祉士
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ファーストケアに入社を決めた理由

大学で福祉を学び、卒業後は介護福祉士として介護施設に就職した私。6年間お世話になった以前の職場には、介護ベッド、車いすをはじめ、多種多様な福祉用品がありました。新製品にふれるたび、同僚たちと「こんな便利なものが開発されたんだ!」と話していたことを思い出します。そんな驚きや感動を利用者様に直接お届けでき、かつ自分のがんばりが数字として明確に表れる福祉用具専門相談員の仕事に興味を抱いたことが転職のきっかけ。そして就職活動をする中で、同世代の社員たちが生き生きと働く当社と出会い、私もここで自分の可能性を試してみたい、仲間と一緒に会社を成長させていきたいと強く思いました。

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私は今、こんな仕事をしています

福祉用具専門相談員として、地域のケアマネージャー様と連携し、日常生活に困難を抱えた高齢の利用者様をサポートするのが私の仕事。具体的には、お一人おひとりの身体状況、生活環境、ご要望を伺い、最適な福祉用具や住宅改修のご提案・ご提供を行っています。たとえば車いすひとつをとっても、体格や用途によってご提案する製品は変わるため、用具の専門知識とフィッティング技術が欠かせません。どうしたら利用者様に喜んでいただけるか、どうしたらケアマネージャー様からの信頼を得られるか、日々考えながら業務に取り組んでいます。

やりがいを感じるのは、ご提案した福祉用具によって利用者様の苦痛が和らいだり、行動範囲が広がったりと、生活をよりスムーズに送るためのお手伝いができた時。一方で、私たちの仕事は時に、利用者様の旅立ちとも向き合わなければなりません。辛いことですが、あるご家族から「このベッドや車いすのおかげで、最期まで自宅で介護することができました。ありがとう」というお言葉をいただきました。ジーンときましたね。福祉用具は利用者様だけでなく、ご家族の暮らしも支えている。その時に実感した、福祉用具専門相談員の使命と誇りはいつも胸の中にあります。

エントリーを考えている方へ

当社は社員一人ひとりに与えられる裁量が大きい会社。新規開拓から提案、納品、アフターサービスまでの全プロセスに深く関わることができます。営業職である以上、数字は常に意識しなければなりませんが、喜びも苦労もチームで分け合う風土が根付いており、社員同士の絆は強いですね。福祉資格へのチャレンジや外部講習会への参加など、スキルアップを後押ししてもらえる制度も魅力です。ファーストケアに少しでも興味を持っていただけたらぜひ、会社説明会に参加してみてください。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

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ファーストケアのココが自慢

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    社員旅行が豪華!

    他拠点のスタッフとのコミュニケーションも楽しみな社員旅行は、2年に1回のペース。みんなからアンケートを取って、行き先を決定します。前回はグアムで思い切りリフレッシュしてきました。

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    学ぶ意欲を応援してくれる!

    福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーターなど、業務を行う上で有効な資格については自己負担なしで受講・受験が可能。他にも各々の興味やキャリアパスに応じた外部研修への参加も支援してもらえます。

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